小児インフルエンザワクチンのご案内
当院では、小児インフルエンザ予防接種について、次の2種類からお選びいただけます。
お子様の年齢、注射への不安、鼻の症状、基礎疾患などを確認したうえで、適したワクチンをご案内します。

① 注射タイプ
不活化インフルエンザHAワクチン
腕に注射する、一般的なインフルエンザワクチンです。
| 項目 | 内容 |
| 接種方法 | 皮下注射 |
| 対象年齢 | 生後6か月以上 |
| 接種回数 | 13歳未満は原則2回、13歳以上は原則1回 |
| 特徴 | 幅広い年齢のお子様が接種できます。 |
※年齢やこれまでの接種歴などにより、接種回数が異なる場合があります。
② 鼻から摂取するタイプ
経鼻弱毒性インフルエンザワクチン
鼻の中にワクチンを噴霧するため、注射針を使用しません。
| 項目 | 内容 |
| 接種方法 | 鼻腔内へのスプレー |
| 対象年齢 | 2歳以上19歳未満 |
| 接種回数 | 1回 |
| 特徴 | 注射が苦手なお子様にも選択肢となります |
※鼻水や鼻づまりが強い場合、喘息や基礎疾患がある場合など、接種できないことがあります。
※接種の可否は、診察のうえ医師が判断します。
どちらを選べばよいですか?
注射タイプがおすすめとなることが多い方
- 生後6か月以上2歳未満のお子さま
- 19歳以上の方
- 経鼻ワクチンを接種できない基礎疾患などがある方
- これまでの注射による接種を希望される方
経鼻タイプがおすすめとなることが多い方
- 2歳以上19歳未満のお子さま
- 注射に対する恐怖心が強い方
- 1回で接種を終えたい方
※どちらのワクチンにも、それぞれ接種できない場合や注意が必要な場合があります。
迷われる場合は、お気軽にご相談ください。
ご予約、費用について
- 接種開始日:10月1日
- 予約開始日:受付中
ご予約前にご確認ください
次に該当する場合は、予約時または接種前にお申し出ください。
- 発熱や体調不良がある
- 喘息やけいれん、免疫に関する病気がある
- 卵や薬剤などによる重いアレルギー歴がある
- 妊娠している、または妊娠の可能性がある
- 同居家族に免疫機能が著しく低下している方がいる
- 最近、ほかのワクチンを接種した
- 過去の予防接種後に強い症状が出たことがある



